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旬の食材を大切に「炭火焼AGARU」名古屋・池下/営業2課 小柳 太

全国の皆さんこんにちは!
昨年の8月から、東京支店 営業1課から名古屋 営業2課に配属された、小柳です。
名古屋に来てから半年程度が過ぎようとしておりますが、名古屋はとても住みやすく、少しずつですが地元の楽しみ方が分かってきました。

AGARU(あがる)様は2008年に「池下」にお店をオープンされました。
「池下」は名古屋で生活をしないと訪れない場所であると思いますが、この近辺はここ十数年で更に素晴らしい飲食店様やおしゃれなお店が増えている地域でして、ワイン片手によく見ている「出没!アド街ック天国」的な雰囲気を醸し出している街です。

そもそもAGARU様と弊社が付き合うようになったきっかけは、オープン当初に弊社社長がぶらりと訪れあまりの美味しさに足繁く通うようになって、早8年が過ぎたという事です。

「とりあえずビール」ならずの「とりあえず白ワイン」はイヌリエータのオルキデアを注文。
それでは“白ワイン”に合わせる料理はと、メニューに目をやると、「1月23日(金)本日のおすすめメニュー」??
何と毎日更新されており、驚くことにおすすめメニューだけで60種類以上の品書きがあるのです!

~1月23日のおすすめメニュー~
初めて訪れた私には、どれも美味しそうで、何を頼んでよいか見当もつきませんでしたが、そこは“常連?”の社長にお願いいたしました。

・ずわい蟹たっぷり自家製ポテトサラダ
“お通し”的に頼んだサラダでしたが、これでもかという位、蟹がのっており、そしてまるでフランス料理のような盛り付けです。

・そらまめの炭火焼き
イタリア・カヴァルキーナのピオーナさんを虜にさせた、伝説のそらまめです。炭火で焼いただけのそら豆なのですが、なぜこんなにおいしいのでしょうか?書いているだけで思い出し、お腹が空いてきてしまいます。


・新玉ねぎの丸ごと焼き
全く辛みがなく、とても心地よく柔らかい甘みが広がります。オルキデアの熟した果実味との相性は抜群でした。





・お造り 天然ヒラメ 昆布〆
昆布〆は日本人の心、まさに芸術品です。
ワインが飲み進みます、というか止まりません。気が付くとあっという間に、オルキデアは空になってしまいました。



ワインメニュー 厳選INABAワイン
「赤はどうしようかな?」と思いメニューを見ると、私が特に最近惚れ込んでいる、ガルディエがありました!コート デュ ルシヨン ヴィラージュ レ ミレールを注文、本格的にお料理のオーダーを入れました。


・せせり(塩)
とても締まっており、油も心地よく残っており、あまりの美味しさに一瞬でなくなってしまい、「おかわり!」といいたいところですが、他にも食べたいものがまだまだ続々あります。




・手羽先(塩)
名古屋と言ったら「手羽先」という名古屋名物的なタレのから揚げ手羽先ではありません。上品で素材も非常に良いものであると実感できる味わいです。



・長芋
焼き加減が絶妙です。外はカリっとしており中はふわふわです。うーん絶品。
いつの間にか店内は満席となっていたのですが、注文もすぐに来ていただけ、提供時間に全くストレスを感じず、丁度良いタイミングでお食事が運ばれてくるのは非常にうれしい限りです。

・けんとん豚ロース ゆず胡椒 (けんとん豚は岐阜のブランド豚だそうです)
臭みが全くなくしっかりと身が締まっており、とてもヘルシーな感じです。
 
・合鴨ロース塩焼き
「脂身がきれいで白ワインでも楽しめるとなぁ」なんて話をしておりましたが、いくらワインが進むからといってもお酒はほどほどが一番ですね。
あっという間に、数時間が過ぎ、そろそろシメはと、…何と釜飯!

・きのこと鶏の釜めし
「赤ワインのシャトー デュ オーマレ」がまるで「赤だし」ではないかと錯覚するように食べ飲み進みました。
店主の野村様ご夫妻
どれもこれも本当に美味しく、テンションもAGARU!?とここで疑問。
炭火焼きのお店ですが何故、「AGARU」というお店の名前なのでしょうか?サービスをしてくださっている店主の奥さんにお伺いしたところ、「AGARU」は「=上昇」という事で、店名の下に矢印があるのですがそれも上方に向かって伸びておりました。とてもユニークですね。

炭火焼きという料理は「素材」がとても重要になってくると思いますが、それを生かすも殺すも人であり、やはり最後は人が作っているという事で、よいワインを造るのと同じであると思います。料理1品1品がとても丁寧にしっかりとしているから、料理もお酒も楽しめる。ワインの楽しみの幅が広がります。
是非一度、炭火焼きAGARUをご訪問してみてください。
大変人気店です。ご訪問の際は是非ご予約を!

炭火焼きAGARU
<電話番号>
052-752-1141
<住所>
愛知県名古屋市千種区池下1-10-1
<アクセス>
東山線「池下駅」から徒歩2分
<営業時間>
17:00~24:00(L.O.23:00)
<定休日>
水曜日

営業2課 小柳 太

2017年2月

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