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イヌリエータが大絶賛! 「スペイン料理 ダリ」名古屋・本郷(経営企画室 前原 森生)

皆さんこんにちは!
経営企画室の前原です。

今回は、ひさびさのレストラン紹介です。名古屋名東区本郷にお店を構える「スペイン料理 ダリ」さんをご紹介いたします

ペドロ サンベナンシオさん
ダリさんは、地下鉄東山線「本郷駅」西口を出てすぐの立地で、1996年の開店から22年間、長きにわたって経営されています。オーナーシェフはスペイン人のペドロ サンベナンシオさん。日本の人たちに本場スペインのこだわりの味を楽しんでもらいたいという想いを持っていらっしゃいます。とても陽気なシェフは日本語を流暢に使いこなし、茶目っ気たっぷりに話しかけてくださいます。この日もシェフのおかげでとても楽しい食事になりました。






ワイン生産者も大絶賛の料理!
来店当日は当社の取引先ワイナリーであるボデガ イヌリエータのホセさんもご一緒でした。来日プロモーションを連日続けた後で、ぐったりと疲れていたホセさん。しかし、本場スペイン料理を目の前に非常にご機嫌になってくださいました。この日のためにイヌリエータのワインを仕入れてくださったので、生産者と共に料理のマリアージュを体験でき、とても良い食事となりました。

当社が海外からの生産者を食事に招く際、レストラン選びは非常に重要です。日本食を体験していただくことはもちろん、時にはその生産者の国のレストランに招く時もあります。「スペイン人をスペイン レストランに連れて行って大丈夫だろうか?」と考えた時に、自信を持ってお連れすることができるお店の1つが、「スペイン料理 ダリ」さんです。


◆にんじんのマリネ
これとオルキデアとの相性が抜群!(写真はオルキデア キュヴェと一緒ですが、、、)

◆ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ
大きな皿にハモンセラーノが並んでおり、ホセさん曰く「スペイン人はハモンを、フォークを使って食べるのではなく、手で食べるんだよ。」とのこと。オルキデア キュヴェの樽感とハモンセラーノのお肉のうまみがマッチし、ずっと食べて飲んでいたくなる組み合わせ!

◆イベリコのチョリソー・サラミ
ホセさん曰く「このサラミはスペインのトップブランドから仕入れているから安定して美味しいし、このお店のスペイン料理へのこだわりを伺うことが出来る」。なんとシェフのペドロさんは輸入業もされているので、こだわりのハムを仕入れることができるのです。


◆ピメントス(赤ピーマンのサルサソース)
赤ピーマンの中に魚肉を詰めて、トマトソースで煮込んだスペインの伝統的な郷土料理。ペドロさんこだわりのパン(特別なレシピで焼いている)と、またイヌリエータのワインとも相性が良かったです。





◆オレハ デ セルド
豚の耳をオリーヴ オイルで煮て、チリパウダーを振った伝統料理。こりこりとした食感を残しつつ、噛みきれる柔らかさなので、とても美味しい!




◆イベリコのロースのアーモンドとジェノベーゼの煮込み
こちらもスペインで伝統的な料理。オルキデア キュヴェとの相性がとてもよかったのが印象的でした。


◆魚介のパエリア
スペイン料理といったらパエリア!大きなパエリア鍋から、シェフが人数分にぴったり均等に取り分けて下さいました。魚介とお米の旨味がしっかり凝縮されており、赤ワインでも白ワインでも味わいがマッチしていました。ホセさんが「スペインのお米の食感と違う。」とおっしゃられたため、それをシェフに聞くと「日本人の味覚に少しでも合うように、日本のコシヒカリを使っている。」とおっしゃっていました。こうした工夫も22年間続けるヒミツなのかもしれません。


ワイン生産者を含め、ワインを飲む人はよく「良いワイン、良い食事、そして良い人たちが集まったときが最高だ!」と話されることがありますが、この日はペドロさんのおかげで本当に「最高!」と言いたくなる食事になりました。皆さまもぜひ来店して、ペドロさんが作る本場のスペイン料理を楽しんでみてください!



スペイン料理 ダリ
<電話番号>
052-774-7518
<住所>
愛知県名古屋市名東区本郷2-227 第2日吉ビル 1F
<アクセス>
地下鉄東山線「本郷駅」から西口を出てスグ
<営業時間>
ランチ  11:00~14:00
ディナー 17:00~22:30(L.O)
日曜営業
<定休日>
水曜


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