ワインブログ ―wine blog―

ボージョレ ヌーヴォーが空港に到着いたしました。(経営企画室 内田圭亮)

解禁を一週間後に控え、ボージョレ ヌーヴォーが続々と空港に到着して参ります。
今回は、名古屋税関中部空港税関支署のご配慮により、弊社のボージョレ ヌーヴォーが中部国際空港に到着し、税関検査を受ける様子の取材に立会いさせていただきましたので、その様子をお伝えいたします。

ワインを輸入する際は、必ず税関による検査が必要です。
税関には、税(関税・消費税)の適正な徴収と、また食品の場合、それが安全なものであるかを検査し、国民の生活を守るといった重要な役割があります。
ボージョレ ヌーヴォーも例外ではなく、現地の公的検査機関が発行する分析表等の提出書類に不備がないか、実際に輸入されたものに相違がないか確認されます。

弊社で輸入したワインが、こうして報道陣の方々のカメラを向けられている様子は、まるで我が子が褒められているように嬉しく感じました。

・取材に登場したワインは、ルイ テットのボージョレ ヌーヴォーです。
 (品番 航空便:F-111 船便:F-309)

さて、気になる味わいについてですが、生産者のルイ テットより下記のメッセージが届きましたので、ご紹介させていただきます。

『適度な雨と、熱い夏と、風のおかげで、葡萄は大きな病気にならず、健康的な実が収穫できました。
収穫が近付いてきた9月も天候は良く、日中は温かく乾燥し、夜は気温が下がりました。
昼と夜の温暖差により、葡萄は順調に熟成しました。
ワインメーカーは、年間を通して誠実に葡萄の樹の手入れを行ってきました。そして、秋の天気が良いので、私たちは我慢して、できるだけ長く収穫を待ちました。
これにより、葡萄の味わいは深まりました。
品質は非常に良いです!

天候条件とワインメーカーの仕事により、素晴らしくフルーティなワインができました。
熟成が不完全な時に表れる青臭さはなく、赤い果実のアロマと、黒いフルーツ(例えばブルーベリー)の味もあります。
口当たりは非常に丸く、口に含むと味わいは長く広がります。

美しい色、新鮮さを感じられる、イチゴやラズベリーの様な酸味のある甘み、とても美味しいボージョレ ヌーヴォーができました。』

2018年は気候条件に恵まれ、とても良いヌーヴォーができたようです。
私も15日(木)の解禁日が楽しみです。


~追伸~
皆様は、イタリア版のヌーヴォーとも言える、ノヴェッロをご存知でしょうか?
ノヴェッロは、一足早く10月30日(火)に解禁され、既に販売されております。
弊社では、ファルネーゼとヴェレノージのノヴェッロを輸入いたしました。
私も試飲いたしましたが、とても美味しかったです!
その美味しさから、年々ファンが増えております。
まだノヴェッロを味わったことがない方は、ぜひイタリアのノヴェッロもお試しください。

2018年12月

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