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ボージョレ ヌーヴォーが空港に到着いたしました。(経営企画室 内田圭亮)

ボージョレ ヌーヴォーが、続々と空港に到着して参ります。
今回は、名古屋税関中部空港税関支署のご配慮により、弊社のボージョレ ヌーヴォーが中部国際空港に到着し、税関検査を受ける様子の取材に立会いさせていただきましたので、その様子をお伝えいたします。

ワインを輸入する際は、必ず税関による検査が必要です。
税関には、税(関税・消費税)の適正な徴収と、また食品の場合、それが安全なものであるかを検査し、国民の生活を守るといった重要な役割があります。
ボージョレ ヌーヴォーも例外ではなく、現地の公的検査機関が発行する分析表等の提出書類に不備がないか、実際に輸入されたものに相違がないか確認されます。

・取材に登場したワインは、ルイ テットのボージョレ ヌーヴォーです。
 (品番 航空便:F-111 船便:F-309)

気になる今年の状況ですが、生産者のルイ テットより下記の通り連絡を頂きました。
『収穫は9月の下旬に終わりました。
 非常に好ましい天候の下、収穫することが出来ました。
 晴天が続いたため、私たちは、忍耐強く、収穫に最適なタイミングを待ちました。
 そのため、葡萄はしっかりと熟した良い状態になりました。
 最初のテイスティングでは、品質はとても有望と思われます。
 美しく、凝縮した色合い、フレッシュなフルーツの凝縮したアロマが表れています。』

今年も美味しくできたようです。
解禁日の11月21日(木)が待ち遠しいです。




2019年10月

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