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2011年3月28日 09:32 Category レストラン紹介
店内に飾られている風景や生産者の写真は現地の日常を彷彿させてくれています。気軽にワインを楽しんでほしいと価格帯もリーズナブルなものが多く、2200~3000円代のワインを中心に、土着品種を使ったワインの取り扱いが多いです。
本日は東京営業所のメンバーでお伺いし、お任せコースでいただきました。
「人気no1!!自家製サルシッチャ(生ソーセージ)」 ほとんど癖がなく肉のうまみが詰まってます。ワインとの相性もよく、どんなワインを合わせてもおいしく食べられ、美味しく飲めるオールラウンダーです。肉汁を吸ったジャガイモもいい感じです♪
牛みすじ肉のタリアータ "ルッコラとパルミジャーノ"のせ。タリアータ(イタリア風牛たたき)の命ともいえるバルサミコのソースがワインとの相性抜群で、最近流行のアパッシメントタイプのワイン(収穫した葡萄を一度乾燥させてから造るワイン)との相性が抜群です。写真がなくてすみません。当日はイタリア ヴェネト州 ピオーナ氏が造るロッソ プロヴィンシア ディ ヴェローナにあわせていただきました。バルサミコの煮詰めた感じとワインのレーズンのような凝縮した果実味のバランスが良く、カルパッチョ同様、いい相乗効果が生まれていました。
おなかの出具合が気になる今日この頃ですが、やっぱりパスタが食べたい!本格イタリアンではパスタが来てメインの順番ですが、気を利かせていただき、お肉の後にパスタを出してくださいました。
トマトソースパスタにあわせてディ マーヨ ノランテのプルニョーロ ロッソをチョイス。プルニョーロは、サンジョヴェーゼのクローンの地元での愛称で、銘醸ワイン ヴィノ ノービレ ディ モンテプルチアーノのメイン品種です。サンジョヴェーゼの軽やかな酸味はトマトの酸味と相性がよく、美味しくいただきました。
そして、もこもこのカプチーノ。
爽やか系イケメンの山口さんをはじめ、柔らかい雰囲気のあるスタッフが迎えてくださいます。気軽にパスタが食べたいとき、ゆっくり落ち着いて食事をしたいとき、昼から飲みたいとき(笑)、気軽さを身近さと感じ、「ちょっと贅沢な日常」という時間を過ごしたい方におすすめです。
神田にある姉妹店の窯焼きピッツア di ANDOH(ディアンドウ)もおすすめです。
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