ワインに関する情報をタイムリーにお届けします
2009年8月20日 13:21 Category 稲葉通信




まずスターターとしてオーダーしたのは生牡蠣。生牡蠣の旬は一般的に3月までですのでギリギリセーフ!!欧州では4種類の牡蠣があり、それぞれの味には「コク」などの違いはありますが、日本の岩牡蠣のような大きさではなく、すべて「つるっ」と飲み込むサイズです。
一日中歩き回っていたプロワインの疲れもあり、まずはノドの渇きを癒すべくミュスカデを注文。レモンたっぷり絞った生牡蠣一個に一杯のワイン、あっという間に飲み干してしまいます・・・。さらにもうひとつ、今度は違う種類の生牡蠣を食べると、これまたあっという間に一杯をぐびぐびと。三個目を食べるときには次のワイン、プイィ フュメにランクアップして。「ああ、この組み合わせ、たまらないっス!牡蠣もロワールワインもいくらでもジャブジャブ飲めちゃうよ。」と若者スタッフの一言。四人とも無言で何度もうなずく。メインの料理とワインはこれからなのに、スターターだけですでにテンション↑です。 営業1課 椎川和恵
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