生産者情報 ―producer―

アンデルーナ セラーズ

  • アルゼンチン
  • メンドーサ

アルゼンチンで最も高い標高1300mの畑/安定して高品質のワインを造る

「トゥプンガトのグアルタジャリーは標高300m」・・
ワイナリーと畑のあるトゥプンガトの小区画グアルタジャリー(標高1,300m)の土地の優位性は、ワイン評論家のティム アトキンスやタンザー、サックリングが記事を書いる程です。標高が高いので、昼の日差しは強く、夜は涼しくなります。そのため、果皮が厚くなり、全ての成分がより多くなります。夜間は成長が止まるので、収穫まで酸を保てるようになります。完熟してしかも酸が残っているというのは、他のエリアにない特徴です。土壌は石が多いため、収量が少なくなり、葡萄が集約します。
「多い太陽光に対応」・・ドリップ イリゲーションの水量は必要な分だけ供給されるようコントロールし、収穫量は1haあたり10トン以下になるようにキャノピーマネージメントを行っています。太陽が昇る側の樹は、日光が弱いため、葉を落とし、反対側は、日光が強いため、葡萄が焼けないように葉を残すようにします。樹と樹の間には、豆科の植物を植えていて、これが虫除けになっています。

Data

歴史 2000年 ワード レイがメンドーサを訪れ、次のナパ ヴァレーになると確信して、栽培家のルティーニ ファミリーに投資を決める。
2003年 アンデルーナ設立
2011年 ワード レイ死去。レイ家は、アンデルーナをバラーレ家に売却。
オーナー バラーレ家
葡萄園 トゥプンガト 標高1300m  シャルドネ10ha、マルベック30ha、カベルネ ソーヴィニヨン20ha、カベルネ フラン10ha、メルロ10ha
ウコ 標高800m カベルネ ソーヴィニヨン、マルベック、ソーヴィニヨン ブラン
ワイン造りの物語 アンデルーナ セラーズのワイン一覧
取り扱いワイン

TOPへ戻る