生産者情報 ―producer―

A.ショパン エ フィス

  • フランス
  • ブルゴーニュ

ワインは毎年すぐに売り切れてしまう程の人気です。

コンブランシアンでアルノー ショパンが中心となってワイン造りをする生産者です。アルノーは醸造学校を卒業した後、南アフリカのワイナリーで6ヶ月修行しました(醸造学校を卒業すると自分の家から半径50km以上離れたところでないと修行してはいけない決まりがあるそうです)。
畑の作業も、ワイン造りも、土壌に忠実にすることを心掛けています。化学薬品、殺虫剤等、化学と名の付くものの使用を止めました。畑では、若い苗を植えて、雑草と競合させています。生産量は、40hl/haです。醸しは、温度管理出来るタンクで3週間。澱を残して、バトナージュしたところ、とても品質が良かったので継続。
フランスのいろいろなワインのガイドや雑誌に掲載されています。

Data

オーナー アルノー ショパン : 1974年生。5代目。1997年から
アルバン : 弟。1978年生。畑仕事も醸造も一緒にしている。
葡萄園 10ha  ニュイ サン ジョルジュ、シャンボール ミュジニ等9つのA.C.  90%赤
畑のオファーはあるが、良い仕事が出来る以上の畑は所有したいと思わないので、断る。8~10haが最大と考えている。
栽培 有機栽培  ビオに近いやり方 畝に草を生やし、樹の周りは草をどけ、より深く根が伸びるようにする
間引き、葉の剪定、葡萄の選定をすることで、ワインの品質が上がっている
ワイン造りの物語 「ミュルジュとバ ド コンブを比べてみると、ブルゴーニュのテロワールを感じられると思う。200mも離れていない畑で、同じ樹齢で、同じ造りをしているので、表れるのは単に土壌の違いでしかない。何かをブレンドするわけでもない。それなのにこんなにも味わいが違う。細長い35kmの土地の中に、ピノ一種類でこれだけの違いが現れるのは、世界中でもここだけ。」と、ショパンは熱く語っていました。


生産者訪問ブログ(2015)


A.ショパン エ フィスのワイン一覧
取り扱いワイン

TOPへ戻る