生産者情報 ―producer―

ドメーヌ ド ラ モルドレ

  • フランス
  • コート デュ ローヌ

BORN TO MAKE WINE/本物を造っているから成功した

「コート デュ ローヌ南部のスーパースター」  ドメーヌ ド ラ モルドレは、ローヌ河右岸のタヴェルで今最も注目されている生産者です。タヴェル、シャトーヌフ デュ パプ、リラック、コート デュ ローヌなどの見事なワインを産出しています。テロワールをリスペクトし、本物を造ることを心がけています。
「多くの生産者が賞賛」  クリストフは、僅か10年そこそこで一流生産者の仲間入りをしただけでなく、多くの生産者から尊敬されています。私共が訪問する多くの生産者は、彼を褒めたたえます。サンタ デュックのイヴ グラは、「これからモルドレに行く」と伝えると、「私もあなたたちといっしょに行って、彼のワインをすべて試飲したいよ。何度か彼のワインを飲んだけど本当にすばらしいね」と言っていました。感動的なワインを1ケースでも多く入手できるよう、毎年必ずドメーヌを訪問します。
「パワフルで集約感のあるスタイルから、よりエレガントな方向性に転換したい」と2014年に訪問した際クリストフルが話していたワイン造りの方向性は、彼の亡き後もしっかりと引き継がれています。

<評価>
ロバート パーカー Jr.「ワールド グレイテスト ワイン エステイト」、ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2018」のタヴェルのトップ生産者として掲載。

Data

歴史 1987年  フランシス デロルムが設立。息子のクリストフも参加。
1989年  クリストフが中心になってワイン造り。
2015年  クリストフが心臓発作で死去。彼にワイン造りを教えた父フランシスが引き継いでいる。また、クリストフのワイン造りを間近に見てきた信頼に足る12人のスタッフもいる。
オーナー デロルム家
アンブル デロルム : クリストフの娘。

レミ ショーヴェ : 2010年から勤務。クリストフと共に5年間醸造に携わる。モルドレのワイン造りを担う。

クリストフ デロルム : かつて
葡萄園 55ha  全て自家畑 30区画。テロワールの違いから、ワインに複雑さが生まれる
2013年よりオーガニック、AB認証。
栽培 シャトーヌフ デュ パプとタヴェルの古い樹齢の畑は、サコという名前の雄馬を使って耕しています。機械では根を傷つけてしまう可能性がありますが、馬はデリケートに扱うことが出来ます。
ワイン造りの物語 生産者訪問ブログ(2017)

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