生産者情報 ―producer―

レ ヴィニョーブル フォンカリュ

  • フランス
  • ラングドック ルション

モットーは、「みんなは一人のためにあり、一人はみんなのためにある。」

フォンカリユの名前は、フォンティエス ドート(Fontiès d’Aude)、カパンデュ(Capendu)、アルゾンヌ(Alzonne)、モントリュー(Montolieu)の4つの村の名前にちなんでいます。それぞれの地域の畑の葡萄を、7ヶ所ある醸造所に持っていき醸造を行います。各醸造所で造られるワインは、ヘッドワインメーカー、イザベル パンゴーとトップアグロノミスト、ガブリエール ルッチがチェックしています。この2人が年間を通して農夫達に畑や区画ごとに細かく指導を行っています。その後、フォンカリュのラボで品質をチェックし、レンジごとに分けます。セラー内は、5人で作業しています。ブレンドなどの指示は、全てラボから細かく行い、タンクの管理などもデータに基づいて行っています。酵母は、選別酵母を使用しています。農家から購入した葡萄は全てをワインにしますが、50%はバルクワインとして販売しています。
フランスのワイン専門誌「ラ ルヴュ ド ヴァン ド フランス」の『2012年度間最優秀ワイン生産者組合賞』を受賞。写真付きで、大きく掲載されました。また、「ドリンクス インターナショナル2017.4」で、『世界で最も評価されているワインブランド50』に選出されました。

Data

歴史 1967年 モーリス グリニョンが、オード県内の128の生産者をまとめ、生産者組合として設立。
1996年 グリニョンが売却したため、農協の共同体となる。
1996年 梱包のための大規模な設備投資を行う。その後も、毎年設備投資を行い、新たな農協がメンバーが加わっている。
オーナー ミシェル セルヴァージュ : フォンカリユ設立メンバーのひとり。ピシュリック農協の元副代表。フランス ヴァン ド ペイ連盟会長。
葡萄園 5,000ha   ガスコーニュ、ラングドック、プロヴァンス、コート デュ ローヌ
組合員  約1,200軒
ワイン造りの物語 モットーは、Tous pour chacun,chacun pour tous. (みんなは一人のためにあり、一人はみんなのためにある)です。これは1901年、マロッサンに、フランスで初めて生産者組合が創設された時からの言葉です。

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