生産者情報 ―producer―

ラガール ダ コンデサ

  • スペイン
  • リアス バイシャス

アルバリーニョでは珍しい樽発酵、樽熟成のフルボディタイプ

ラガール ダ コンデサは、フミーリャを拠点とし、スペイン各地に9つのボデガを展開するヒル ファミリー エステーツがリアス バイシャスで始めたボデガです。ワインメーカーは、ダビド ランディン。昔から、ワイン造りが盛んだったアルコス ダ コンデサ(Arcos da Condesa)村にあるボデガの周りに広がる畑の面積は、全体で18ha。標高は80~100m、土壌は70%が砂と花崗岩、20%が石灰質、10%が痩せた粘土質です。葡萄畑は南西向きで、風通しが良く、水はけのよい畑は、雨の多いこの地方での葡萄栽培に最適です。ファースト ヴィンテージは2013年。ラガールは、ガルシア地方の言葉でワイナリー、コンデサは伯爵夫人の意味で、村の名前でもあります。

Data

歴史 オロワインズの名前でリリース。ダビドが農協のスペースを借りて、醸造。
2013年3月 6haの畑付きで、ワイナリーを購入。ラガール ダ コンデサに名称変更。
オーナー ミゲル ヒル

ダビド ラディン(醸造責任者):ガリシア出身。母がカタルーニャ出身。ダビドはカタルーニャの大学で醸造を学ぶ。実家は葡萄栽培農家。
ワイン造りの物語 〈ヒル ファミリー エステーツ グループ〉
・ヒル ファミリー エステーツ(フミーリャ)
・ヒル ファミリー エステーツ(ルエダ)
・オロワインズ(フミーリャ)
・ボデガス アテカ(カラタユード)
・セラーズ カン ブラウ(モンサン)
・ボデガス アタラヤ(アルマンサ)
・ボデガス トリデンテ(カスティーリャ イ レオン)
取り扱いワイン

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