生産者情報 ―producer―

ダビド サンペドロ ヒル

  • スペイン
  • ウティエル レケーナ

各産地の地葡萄を使用してその場所の特性が表れたワイン造りにこだわる

リオハで5世代に渡りワイン造りをする家に生まれたダビド サンペドロ ヒルは、リオハ大学を卒業後、マドリッド、リベラ デル ドゥエロ、ナバラ、ドイツ(ザール)等のワイナリーで働いたり、コンサルタントをしたりしていました。彼は子供の頃から祖父のワイン造りを手伝っていたので、「ワインを造るのが当たり前だし好きなこと、ワインを造るのが運命という血が流れている」と思っています。2006年にアメリカの輸入業者から「自分のワインを造ったらどうか」と言われ、祖父の昔ながらの畑があり、また畑は持っていたが本格的にワイン造りはしていなかったホセ ラモン&レクセ夫妻に「自分がワイン造りをするからワイナリーを立ち上げて欲しい。」と共同経営を提案し、ボデガス D.S.L.を共同で立ち上げました。その後、ダビドは独立し、D.S.G.ヴィンヤーズをスタートさせました。栽培する品種は、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ、ビウラ、マルヴァジアです。価格がリーズナブルで美味しいワインを造ることや、各産地の地葡萄を使用してその場所の特性が表れたワイン造りにこだわっています。
「デカンター2012.01」の『リオハの多面性』と題した記事に、写真入りで掲載されました。

Data

オーナー ダビド サンペドロ ヒル
栽培 栽培はオーガニックで、一部ビオディナミの技術も取り入れています。
ワイン造りの物語 〈ダビド サンペドロ ヒルのその他の地域のワイン〉
▸クローサ デル カミーノ(地域名なし)
▸リビド(ナバラ)
▸ピンカス(リオハ)
取り扱いワイン

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