生産者情報 ―producer―

キンタ ダ カサ

  • ポルトガル
  • ドウロ

ルイ ロボドレ マディラとの信頼関係が、がっちりとつながっています。

3つのキンタを所有するこの一帯で一番大きいオーナー、アントニオ ロッシュ(1936年生)が所有しています。ルイ ロボレド マデイラが、畑を自由に使える契約を結び、ワインを造っています。ルイ ロボレド マデイラによってはじめてキンタのブランド名のワインとして販売出来るようになりました。ロッシュは、ルイ ロボレド マデイラの全ての仕事、畑作業から醸造そしてラベルデザインにいたるまで、全面的な信頼と敬意を寄せています。また、ルイ ロボレド マデイラもロッシュには非常に感謝していて、相互の信頼関係ががっちりと繋がっています。訪問した際、当時75歳のロッシュが、ドウロ川沿いの高低差が激しく湾曲した細い道を自身で運転するのには、驚きと心配が尽きませんでした。
キンタと名乗るワインは、ドメーヌやアジェンダ アグリコーラと同様に、100%自家葡萄を使い、醸造からボトリングまでの全行程がキンタで仕上げられたものに限られます。現在は、生産量を増やすため、違うキンタの葡萄も使うことになり、ワイン名にキンタの表示が無くなりました。

Data

オーナー アントニオ ロッシュ
葡萄園 すべて急斜面に位置する、ドウロでも大変恵まれた畑で、面積は20haほどあります。
ワイン造りの物語 キンタ ダ カサのワイン一覧

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