イタリア:トスカーナ
ノットーラ
アンティノリやコタレッラとも因縁深い生産者
アジエンダ アグリコーラ ノットーラは 、1992年にアンティリーヴォ ジョマレッリによって、当時アンティノリが所有していた二つのヴィーノ ノービレの内のブランチェスカの畑7haと醸造所を購入し、設立されました。現在は息子であるジュリアーノ(52歳)によって運営されています。ジュリアーノは建設の仕事を主としており、かつてアンティノリのセラー改築を担当した縁から、アンティノリやコタレッラと知り合いました。畑は海抜300~350mで全て丘の中腹にあり、斜面となっています。全体で32ha、内24haでプルニョーロ ジェンティーレが栽培されています。土壌はトゥーフォと粘土で、トゥーフォはミネラルを与え、葡萄をより熟しやすくし、潜在的な香りを引き出す効果があります。化学肥料は使用せず、雑草、花、牛糞、豚糞、羊糞を使用。彼は夢を最大限に実現させるために、1992年当初からリカルド コタレッラにワインのコンサルタントを委託しました。コタレッラは年に4回と大事な時期に、また彼の助手であるフランコ テリチョッティが毎週来ています。ワインスタイルとして、フレッシュさやエレガンスを持つヴィーノ ノービレにしてくれるようにリクエストしており、カナイオーロやマンモロを混ぜることで自分達の個性を出しています。ワインに感じられるスモーキーさは、土地の特徴であり、生産量をコントロールし、収穫の選別によるものです。収穫はスタッフと熟練の季節労働者によって、手摘みで行われます。醗酵は、温度管理の出来るタンクで20~22日間、自然酵母で行います(人工酵母を使う場合もある)。その後ルモンタージュします。
取扱いワイン


