イタリア:モリーゼ
ディ マーヨ ノランテ
「自分の才能が怖い!!」 そう絶叫するモリーゼの奇才
年々進化を遂げるその品質は とどまることを知らない!!
ディ マーヨ ノランテは、州都でもあるカンポバッソ県で1800年代以来葡萄栽培に従事している生産者です。フィロキセラの害により一時ワイン造りから離れていましたが、1960年にラミッテロ地域で見事に復活し、以来モリーゼ州で最も重要な生産者として世界に知られています。現在およそ120haの自家葡萄園を化学肥料等の人工的な物を使わずに耕作し、最新の技術と熱い情熱によってワインが造られています。畑は120haありますが、その内商品化しているものは35%にすぎません。これはそれだけ収穫量を減らし、厳しい選別を行っているということです。ワイン造りのこだわりは、「土着品種の品質向上」、「飲み易く、飲んで美味しいワイン造り」、「良い葡萄からしか良いワインは出来ない」等々です。ディ マーヨ ノランテのワインは、バートン アンダーソンの「イタリアワインポケットブック」やヒュー ジョンソンの「ワールド アトラス オブ ワイン」等で、モリーゼ州のお薦めワインとして紹介されています。また、「ガンベロ ロッソ」にも掲載され、高い評価を得ています。さらにイタリアで最も有名なエノロゴであるリッカルド コタレッラの指導も受け、その品質はますます際立ってきています。
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