生産者情報 ―producer―

ヘシッシュ シュターツヴァイングーテー クロスター エーバーバッハ

  • ドイツ
  • ラインガウ

シュタインベルガーを初めとしたワインは、ドイツを代表するアイテムです。

「シュタインベルガーなど著名な畑を所有」  ヘッセン州が所有しており、醸造所やセラーはエルトヴィレにあります。ラインガウ各所にシュタインベルガー(石の山)を始めとした著名な畑を所有し、他の醸造所の手本となるべく高品質のワインを生産しています。2008年には新しいセラーが出来上がりました。地下10mにあり、そこに自然の光を取り入れ仕事が出来るようになっています。また温度は年間を通して13度に保たれています。伝統的な歴史のある畑と優秀なスタッフが造り上げるワインは、いずれも熟成させることを前提としている、ドイツを代表するリースリングワインです。
「カビネットの語源」  現在ドイツワインの等級として使われるカビネットという言葉は、クロスター エーバーバッハのカビネット(Cabinet)セラーから生まれました。鉄血宰相ビスマルクが半分を買ったという1893年のシュタインベルガー カビネットにも使われていた鷲のマークをあしらった独特なラベルは、世界中で多くのワイン通の信頼を得ていました(残念ながら現在はラベルから鷲は消えています)。
「歴史ある修道院」  この醸造所によって管理されているエーバーバッハ修道院は、ハッテンハイムの近くにあり、1135年に設立されたまま、何の損傷もなく残されています。このエーバーバッハ修道院では、ワインオークション、ワインフェアー、ワイン品評会、そしてラインガウ葡萄栽培者組合の収穫感謝祭などが催されます。またドイツワインアカデミーもここで開かれ、夏の間はクラシック音楽のコンサートも行なわれます。

<評価>
「ヴィヌム2018」で3ッ星、「ゴーミヨドイツワインガイド2018」で3房、「ファインシュメッカー2014」で1.5星。V.D.P.。

Data

オーナー ヘッセン州
葡萄園 葡萄園面積 : 175ha  
畑 : シュタインベルク、ラウエンターラー バイケン、エルバッハー マルコブルン、リューデスハイマー ベルク シュロスベルク 他
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