生産者情報 ―producer―

ゲオルグ アルブレヒト シュナイダー

  • ドイツ
  • ラインヘッセン

ラインヘッセンの一等地ラインフロントに畑を所有
/ 素朴な人柄が反映されたワイン

1807年に設立され、7代続くワイングートです。2012年から、アルブレヒト シュナイダーの娘ウルスラと夫のシュテファン ミュラーが、両親のワインスタイルを引き継いでいます。彼らの素朴な人柄はすべてのワインに一貫して発揮されています。
「赤粘板岩土壌の代表的な畑を所有」  葡萄畑は、合わせて15ha。ラインヘッセンの一等地ラインフロントに所有しています。ニーアシュタイナー ヒッピング、エルベルグ、オルベル、ペッテンタールが代表的な畑で、ローター ハング(赤い斜面)と呼ばれる赤粘板岩土壌です。ドイツは寒い土地ですが、葡萄は暖かい土地を求めます。ドイツの暖かい土地とは、河沿いです。ニーアシュタイナーの畑はほとんど河沿いの畑なので、ベストな葡萄が収穫出来ます。畑の斜面には、乾燥し過ぎないように藁をひいています。
「ヘッセンらしいフルーティさ、そして手本のような辛口」  新しいケラーに引っ越し、ゆっくり発酵させるために冷却装置の付いたタンクを購入、フルーティさを保った、クリーンなワインを造っています。モーゼルのワインは軽く、南ドイツのワインは力強く、重いというイメージがあり、その中間の程々のヴォリューム感に、エレガントさフルーティさを出したいと考えています。生産量の20~30%はバルクで売ってしまいます。そして、品質は極めて安定しています。また、このワイングートの造り出す辛口ワインは、ドイツの辛口はこうあるべきという見本のようなワインです。
「ワインスペクテーターで高評価」  ‘01VTのヒッピング リースリング シュペートレーゼが93点を獲って以来、何度も高いポイントで掲載され、アメリカでも注目されるようになりました。

<評価>
「ヴィヌム2018」で2星、「ゴーミヨドイツワインガイド2018」で2房。

「見事に運営されているニーアシュタインの葡萄園。面積13ha。クラシックなリースリングは、完全な辛口でないものと、さらに甘口のもの。ヒッピングの畑で産するものが最良。」 赤2ッ星  ヒュー ジョンソン「ポケットワインブック第7版」

Data

オーナー ウルスラ&シュテファン ミュラー
ミュラー家は、ニアシュタイン オルベルのすぐ隣りシュロス シュヴァプスブルグに畑を所有。
葡萄園 葡萄畑は、合わせて15ha。ラインヘッセンの一等地ラインフロントに所有しています。ニアシュターナー ヒッピング、エルベルグ、オルベル、ペッテンタールが代表的な畑で、ローター ハング(赤い斜面)と呼ばれる赤粘板岩土壌です。
52%リースリング、17%ミュラー トゥルガウ、8%赤用品種、シルヴァーナ、ヴァイスブルグンダー、7%その他
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