生産者情報 ―producer―

ドメーヌ ラ スフランディーズ

  • フランス
  • マコネ

ほとんどの作業を夫婦だけで分担/自然に従って、自然が持っているものを使ってワイン造り

「夫婦二人でワイン造り」  収穫や瓶詰め等の特別な時期を除き、全ての作業を分担して二人だけで行っています。
「地層年代や地質の異なる土壌」  ソーヌ断層の影響で地層年代の異なる石灰岩質とシスト土壌があり、異なる土壌の特徴が、ワインに複雑さやミネラル等の影響を与えています。
「ベストなブレンドをする作業こそが真骨頂」  畑によってそれぞれ日照量、樹齢、テロワが違うため、ワインのキャラクターも変わってきます。また、毎年天候によって、ベストな区画も変わってきます。ポイントは、区画ごとに収穫、区画ごとにプレス、区画ごとに発酵、醸造します。そして最後にブレンドします。
「蜂のマーク」  歴史的な由来があり、ナポレオンのエンブレムの中から、蜂のマークを選びました。また、スフランディーズのワインが、熟成すると蜂蜜のニュアンスが出てくるので、ラベルにあしらっています。

<評価>
パリ農産物コンクールの金賞や、ブルゴーニュワインの中からネゴシアン、生産者、レストランオーナー、ワインジャーナリスト達が選ぶ官能検査コンクールで金賞など数々の賞を受賞している。ブルゴーニュワインの専門誌「ブルゴーニュ オジョルディ」で、プイイ フュイッセのお勧め生産者のひとつに選ばれた。

Data

歴史 1831年 フュイッセの古い救済院の敷地に建てられた。名前の由来は、「患者の苦しみ」
      ナポレオンの衛兵の元少佐がその場所とワインに魅了され、建物を手にいれた
1853年 メラン家が買取り、以降6世代続く
1986年 元詰め開始
オーナー フランソワーズ メラン
ニコラ メラン
葡萄園 計7ha 全てフュイッセ村  プイイ フュイッセ6ha  クロ マリ以外は20ヶ所以上に点在。
マコン フュイッセ1ha  2ヶ所 
植えられている葡萄樹は、2/3が樹齢30年以上です。樹齢によって枝の伸び方や実の付け方が変わるので、仕立て方や房の数を変えています。
栽培 リュット レゾネ  化学的なものの使用は制限している
除草剤はオーガニックで認定されたもの。化学肥料は使わない。畑仕事には、土壌にダメージを与えないよう、少しだけ機械を使う。
ワイン造りの物語 生産者訪問ブログ(2018)

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