生産者情報

ベイラ(ルイ ロボレド マデイラ)

ポルトガルの中でも最も標高が高いワイン産地、ベイラ インテリオール

ベイラ(ルイ ロボレド マデイラ)
ベイラ(ルイ ロボレド マデイラ)
ベイラ(ルイ ロボレド マデイラ)

生産者情報

ポルトガル
地域 ベイラ インテリオール
オーナー

ルイ ロボレド マデイラ : 醸造学科を卒業したエノロゴ。海外経験あり。以前は、世界最大のコルク会社アモリンで働いていた。

ベイラのワイン一覧

取り扱いワイン

ワイン名 ヴィンテージ タイプ 飲み口
アルトス ダ ベイラ ブランコ 2022年 スティルワイン 辛口
ベイラ ブランコ 2022年 スティルワイン 辛口
ベイラ レゼルヴァ クォーツ ブランコ 2021年 スティルワイン 辛口
ベイラ リースリング 2021年 スティルワイン 辛口
アルトス ダ ベイラ ティント 2021年 スティルワイン ミディアムボディ
ベイラ ティント 2021年 スティルワイン ミディアムボディ
ベイラ レゼルヴァ ティント 2020年 スティルワイン フルボディ
ベイラ スペリオール ティント 2019年 スティルワイン フルボディ
ベイラ ピノ ノワール 2018年 スティルワイン フルボディ

「ルイ、初心に帰る!」・・2011年にポルトガルの中でも最も標高が高いワイン産地、ベイラ インテリオール(Beira Interior)のヴェルミオザに購入したワイナリーです。実は、1987年にルイが初めて葡萄を収穫し、ワインを造ったのがこのベイラでした。この場所をポルトガルの隠れた宝物だと信じ、いつか手に入れたいと思っていましたが、その夢が叶いました。このワイナリーを持つことは、初心に戻るという意味があり、修行した場所でもあるため、特に情熱を持っています。

「冷涼なため葡萄の成熟がゆっくりと進む」・・ベイラは、古くからワイン造りが行われていますが、長らくドウロの陰で忘れられていた土地でした。ドウロ スペリオールから真南に30kmのところにあります。標高700mという高地にあるため、気候は他のエリアより冷涼で、昼夜の寒暖差も大きいため、酸の豊かな葡萄が出来ます。また夜間は気温が低いため、葡萄の成熟はゆっくりと進み、アロマとフレイバーの集約が最大限に得られます。さらに、日中は日当たりがとてもよく、光合成がしっかりと出来るため、濃い色合いを持ち、糖度の高い葡萄が育ちます。良いワインが出来るのはそれだけでなく、土壌にも起因します。ベイラの土壌は、水はけがよく、痩せているため収量は自然に低くなります。また石英が日光を反射するため、葡萄が良い状態で熟します。

「すでに国内外で高い評価」・・’12VTの白(PA025)が「デカンター ワールド ワイン アワード2013」で15ポンド以下の白のレジョナル トロフィー選ばれ、国内でも高評価を得ています。