教皇クレメンス5世の甥が名付けた由緒あるシャトー。
2018年から、注目のボルドーの若手醸造家トマ デュクロがコンサルタント。
| 商品コード | FD571 |
|---|---|
| 商品名 | Chateau Palais Cardinal |
| 生産者 | その他の生産者 |
| ヴィンテージ | 2020年 |
| 在庫状況 | ◎ |
| 希望小売価格(税抜) | 7,000円 |
| 容量 | 750ml |
| タイプ | スティルワイン |
| 色 | 赤 |
| 飲み口 | フルボディ |
| 葡萄品種 | メルロ73%、カベルネ ソーヴィニヨン23%、カベルネ フラン4% |
| アルコール度数(%) | 13.5 |
| 国 | フランス |
| 生産地域1 | ボルドー |
| 生産地域2 | サンテミリオン グラン クリュ |
| 熟成 | フレンチオーク樽で18ヶ月 |
| JANコード | 4935919965712 |
「パレ カルディナル(枢機卿の宮殿)」という名は14世紀に枢機卿のガイヤール ド ラ モットによって名付けられました。彼は教皇クレメンス5世の甥でもありました。その後、何度か所有者が変わり2018年からはルイ バランドとその家族によって運営されています。新世代の醸造家でシャトー トロロン モンド、ジスクール、ボーセジュール ベコなどに関わるトマ デュクロをコンサルタントに迎えました。サンテミリオンの南、サン シュルピス ド ファレイラン村に26haの畑を所有しています。粘土と砂利の混ざる土壌、葡萄の平均樹齢は40年です。収穫は手摘みで行います。アルコール発酵前に低温マセラシオンを行い、アロマと色を抽出します。アルコール発酵は温度管理したステンレスタンクで行います。熟成は18ヶ月、フレンチオーク樽(トースト無し)で行います。しっかりと濃い色合い、カシスやプラムを思わせる黒い果実の要素に樽由来のバニラやペッパーの要素がしっかりと感じられます。口に含むと、非常にエレガントで果実味と樽の要素が素晴らしく調和しています。溶けるようになめらかなタンニンがあり、繊細で長い余韻があります。