モンテファルコと繋がりが深いジュリア―ノ デッラ ロヴェーレにちなんだワイン名
| 商品コード | IA184 |
|---|---|
| 商品名 | GIULIO II Montefalco Rosso |
| 生産者 | アジエンダ アグリコーラ レ タデー |
| ヴィンテージ | 2019年 |
| 在庫状況 | ◎ |
| 希望小売価格(税抜) | 4,500円 |
| 容量 | 750ml |
| タイプ | スティルワイン |
| 色 | 赤 |
| 飲み口 | フルボディ |
| 葡萄品種 | サンジョヴェーゼ、メルロ、カベルネ ソーヴィニヨン、サグランティーノ |
| アルコール度数(%) | 14 |
| 国 | イタリア |
| 生産地域1 | ウンブリア |
| 熟成 | 500Lのオーク樽、ステンレスタンクで18ヶ月 |
| JANコード | 4935919941846 |
畑の土壌はローム質、葡萄の仕立てはコルドーネ スペロナート、栽植密度6,000本/ha、平均樹齢は19年です。収穫は9月末から10月初旬に畑で選別しながら手摘みで行います。さらにセラーに運んだ後、2度目の選別を行います。除梗した葡萄を温度管理したステンレスタンクで10~18日間発酵させます(発酵期間は品種によって異なります)。熟成には、サグランティーノは500Lのオーク樽、残りの品種はステンレスタンクで18ヶ月行います。熟成中はバトナージュを行い、澱を攪拌します。その後、ボトリングを行い、最低4ヶ月瓶熟させてからリリースします。ラズベリーやブラックベリーの果実の豊かでクリーンなアロマにスターアニスやジンジャー、甘いリコリス、そしてブラックペッパーの複雑なニュアンスが混ざっています。口に含むと最初にザクロを思わせる要素がしっかりと感じられ、その後から完熟した様々な赤い果実の複雑なフレイバーが広がります。シルキーで溶け込むようなタンニンがあります。親しみやすい味わいでありながら、長期熟成のポテンシャルも兼ね備えています。