【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)ワイナリーの前では、象徴的なボックスボイテルを模した石像がお出迎え。

「GRUSS GOTT」は「神のご加護を」という意味に基づく挨拶のことばです。

 

 

 

 辛口ワインのスペシャリスト

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)葡萄畑から眺めるランダースアッカー村の景色

 

 

 

ファルツのヴァルスハイム村、カール ファフマンのワイナリーを後にして、フランケンへとレンタカーを走らせます。フランケンといえば、ドイツのワイン産地全体の中でも屈指の辛口ワインの銘醸地。とりわけ有名なのは、ヴュルツブルク村にある葡萄畑「シュタイン」からのワインです。フランケンのワインが、「シュタインワイン」と古くから呼ばれてきた由来は、まさにこの畑にあります。そんなヴュルツブルクから約6kmほどの距離にある小さな村が、トロッケネ シュミッツのワイナリーがあるランダースアッカー村です

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)ブルーノ シュミット(左・当主)、ローター(中央・ブルーノの甥)、アンジェラ(右・ブルーノの妻)

 

 

 

 

ワイナリー名の「トロッケネ シュミッツ」は、「辛口のシュミットたち」という意味です。その名の通り、辛口ワインの生産にこだわっています。その昔、ランダースアッカー村には、「シュミット」と名の付くワイナリーがいくつもありました。地元の人々はそれぞれのワイナリーを区別するために、ワイナリーにあだ名をつけて呼んでいたそうです。そのワイナリーの中で、「辛口の(トロッケネ)シュミッツ」と呼ばれるワイナリーがあり、それが現在の「トロッケネ シュミッツ」の由来となっています。フランケンといえば、ドイツのワイン産地の中でも有数の辛口ワインの銘醸地。そんなところでさらに「辛口の」とあだ名がつけられているのですから、まさに「辛口ワインのスペシャリスト」といっても過言ではありません。

 

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)

ポール シュミット(1899-1979)。最高の畑の葡萄から、何も添加せず造り出す“自然で純粋な辛口ワイン”にこだわり続けた。

 

 

 

 

トロッケネ シュミッツの哲学は、1920年代、ポール シュミットがワイナリーを牽引していた時代から続く家族の伝統です。実は1950年代のドイツでは、糖分を加えたり、発酵を途中で止めたりした甘口ワインを大量生産する流れがあり、フランケンでも他の産地と同様に甘口ワインが多く生産されていました。ポールはこれを良しとせず、“何も加えない、自然で高品質な辛口ワイン”の生産にこだわり続けました。事実、ポールはいくつかの生産者に声をかけ、「フランケン ナチュラルワイン競売協会(Fränkischer Naturwein-Versteigerer e.V.)」を設立していますが、これが現在の「VDP Franken」の前身となっているそうです。この史実を受けて考えてみると、実はポールを含む生産者たちの活動がきっかけのひとつとなって、フランケンが「辛口ワインの銘醸地」になるに至ったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 良い葡萄は良い畑から

 

 

トロッケネ シュミッツは現在、2つのシュミット家によって運営されています。今回案内してくれたのは、当主のひとりブルーノ シュミットと妻のアンジェラ、ブルーノの兄弟パウルの息子、つまりブルーノの甥っ子のローターです。ファルツのベルンハルト コッホとカール ファフマンを訪問してから来たことを説明すると、「ベルンハルト コッホは知っているよ! 昨年訪問したからね。すごく良いピノ ノワールの造り手だ!」とブルーノ。さすがはベルンハルト コッホ。“赤の巨人/赤色巨星”の称号を持つだけあって、こちらは「赤ワインのスペシャリスト」として知られていることが分かり、改めて嬉しくなりました。

 

 

 

 

さて、まずは葡萄畑を見学するため、シュミット家の車に乗り込みます。“良いワインは良い葡萄から、良い葡萄は良い畑から”とはよく言いますが、まるでモーゼルを思わせるような急斜面に葡萄畑が広がっており、その景観にまず驚かされました。最初に見学したのは、ランダースアッカー村だけでなく、フランケン全体でもTOP 5に数えられるという銘醸畑「フュルベン」です。ドイツの高品質なワイン醸造所団体であるVDPは、この畑をグローセ ラーゲ(特級畑)に格付けしています。表土が浅く、1mも掘ると母岩にあたるため、この畑からのワインはピュアで、果実味よりもミネラルの要素が多く感じられるという特徴があります。

 

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)

フランケンでも五本の指に入るといわれる銘醸畑“フュルベン”。

高地ドイツ語で「ダブルベットの枕(Ehbettkissen)」と言う意味で、形がベッドに置かれた大きな枕に似ているらしい。

 

 

 

 

 

「どうして私たちのワインがこのような味わいになるのかというと、それはメイクアップしていない、そのままのナチュラルなワインだからだ。補糖せず、何も添加せずにワインを造るのは本当に大変だよ。私たちのワイン造りの哲学は、自然のままであること。私たちはワインメーカーの腕前を見せたいわけではない。ヴィンテージや、テロワール、そして葡萄そのものの特徴を表現したいと思っているんだ。私たちは発酵を途中で止めたりせず、完全にドライになるように造っているが、こうした造りをしているところはほとんどない。こうしてワインを造っているからこそ、葡萄の品質には特にこだわっているんだ。収穫は一度ではなく、同じ畑に何度も入って、何回も行なっているよ」と、現当主のブルーノが葡萄畑を案内しながら話してくれました。何も足さないということは、ごまかしが効かないということでもあります。だからこそ原料となる葡萄が大事ということですね。

 

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)トロッケネ シュミッツを代表する銘醸畑“ゾンネンシュトゥール”の中でも、1967年に植樹したアルテ レーベンの区画。

太陽の腰掛(Sonnenstuhl)」という意味を持つ。力強くトロピカルなワインができる。

 

 

 

 

 

続いて見学したのはゾンネンシュトゥールの畑です。こちらはトロッケネ シュミッツを代表する畑で、約5haを所有しています。VDPは、エアステス ラーゲ(1級)に格付けしています。フュルベンもゾンネンシュトゥールも、貝殻石灰岩土壌が特徴的ですが、その色味は異なっているそうです。「フュルベンの貝殻石灰岩は青みがあり、ゾンネンシュトゥールは黄色みがある」とローター。そんな話を聞いたからなのか、できあがるワインの印象と色味が一致していて、なんだか不思議な感じもします。「ゾンネンシュトゥールの畑から出来るワインは、バナナやパイナップル、洋梨のようなトロピカルなアロマがあり、パワフルなのが特徴だ。収量が低くなるためとても深みがあり、集約した味わいになる」とブルーノは話していました。

 

 

 

 

 

ところで、ゾンネンシュトゥールの畑に藁や木くずが撒かれているのが見えるでしょうか? モーゼルのマイアーラーでは、乾燥した暑い気候に適応させるため、水分保持のためにパウリンスベルクの上部に藁を撒いていましたが、トロッケネ シュミッツではどうでしょうか。「いくつかのメリットがある。まずは土壌流出を防ぐこと。畑がかなりの急斜面に位置しているので、表土が雨で流れるのを防ぐことができる。次に、水分調節を行うこと。雨が降った時は地面に直接水が当たらないようにできるし、暑い時期には水分を保持してくれる。さらに、雑草が生えすぎるのを抑えてくれる上に、藁はそのまま肥料になる!」とブルーノ。良い畑であっても、人が手をかけて育てるからこそ良い葡萄ができるのだと、改めて実感することができました。

 

 

 

 

 数世代にわたって拡張してきたワイナリー

 

 

 

畑を見学した後は、ワイナリーに戻って醸造設備の見学です。1910年にローターの曾祖父が建てた家が始まりとなり、それ以来ずっとシュミット家はここに住んでいるそうです。向かいにはローターの祖父が1936年に買った建物があり、ここにもワイナリーの設備を拡張しました。また1975年には農協が手放した建物を買ってリノベーションを行なって使っています。さらに2000年にはローターの父、パウルがもう一つ建物を購入してワイナリーを拡張していました。また、「Weinhaus Evig Leben(ヴァインハウス エーヴィヒ レーベン)」というレストランも所有しており、リースしています。このレストランからは階段で地下のセラーに下りることができ、色々な建物同士が地下で繋がっていることが実感できました。

 

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)樽セラー。こうした小部屋が地下トンネルでいくつも繋がっている。

 

 

 

 

「ランダースアッカーは古い村なので、道幅が狭く、スペースが取りづらく苦労しています。私たちのワイナリーは少しずつ拡張しているので、それぞれの建物が少し離れているので仕事が大変です。それでも私は、ランダースアッカー村に住み続けると決めているんですけどね」とローター。良いワインは良い畑から。つまり、良い畑とともにワイン造りがあるということですから、そう簡単に引っ越すことはできません。これまであまり深く考えたことはありませんでしたが、ワイン生産者の覚悟というのか、その土地に生き続けることが当たり前という考え方に、はっとさせられました。

 

 

 

 

「私の祖父には兄弟がいて、それぞれに家を持っていたのですがあまり仲が良くありませんでした。そのままではセラーに行けなかったので、許可を取らずに地下にトンネルを掘って通れるようにしてしまったそうです。今はそんなこと、勝手にできませんよね」とローターが笑いながら話してくれました。なお、2020年にはブルーノがもうひとつ地下トンネルを掘り、ワイナリー同士を行き来しやすくしたそうです。彼らにとってワイン造りは生活の一部。こうした利便性の追求も非常に重要なポイントです。

 

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)ヴィノテークはリニューアルオープンの日を、私たちの訪問に合わせて前倒しにしてくれた。

地元の方々で大賑わいで、愛されているワイナリーなのだと実感できる。

 

 

 

 

さて、続いてはヴィノテークの見学です。ヴィノテークというのは、ワインショップとテイスティングスペースが一緒になったような場所のことです。トロッケネ シュミッツのワイナリーから徒歩5分ほどの距離にあります。トロッケネ シュミッツでは現在、パウルの息子であるローターと、ブルーノの娘であるシャルロッテという次世代を象徴するカラーとして、目を引くオレンジを採用しており、ヴィノテークにもしっかりと反映されていました。ちょうど1年半ぶりにリニューアルオープンしたところで、地元の人たちで大賑わい。店内だけでなく、テラス席でワインを楽しむ人々も……。彼らの楽しそうな姿を横目に見ながら、ちょっと羨ましくなりながらヴィノテークを後にします。次はいよいよ、待ちに待ったテイスティングの時間です。

 

 

 

 

 

 何も加えないことが哲学

 

 

トロッケネ シュミッツはさまざまな葡萄品種からワインを手掛けており、そのほとんどが完全発酵させた辛口のスタイルとなっています。ランダースアッカー村の単一畑である「フュルベン」からはミネラル感際立つシルヴァーナーやリースリング、同じく単一畑の「ゾンネンシュトゥール」からは力強くトロピカルな風味を持つシルヴァーナー、今回は見学しなかったものの素晴らしい葡萄を生む単一畑「マルスベルク」からは、通常は甘口に仕立てられることが一般的なショイレーベから辛口ワインを生みだしています。

 

 

 

さらに、ランダースアッカー村のこれらの単一畑を含む、色々な畑を総称して呼ぶ集合畑の「エーヴィヒ レーベン」からも、シルヴァーナーや、その変種である果皮の青いブラウアー シルヴァーナー(ブルーノは、実はこのブラウアー シルヴァーナーの方がシルヴァーナーの原種なのではないかと考えているそう)、シャルドネやミュラー トゥルガウといった品種から、それぞれの個性を表現した素晴らしいワインを造り出します。もちろん、これらはすべて何も加えず、残糖を限りなくゼロになるまで発酵させた自然な辛口ワインです。どのワインをお選びいただいても、トロッケネ シュミッツの哲学が堪能できます。今回の現地視察でも、これらのワインを一通り試飲し、その素晴らしさを再確認してきました。特に、マルスベルクからのショイレーベ トロッケンは、ブルーノが「このワインは非常に香り豊かで、開けるタイミングが数ヶ月違うだけでもどんどん変化する。まるでディーヴァ(オペラ歌手の歌姫)のようなワインだ。ショイレーベは多くの方が甘口だと思っているので、辛口だと知って喜んでくれるよ」と話す逸品で、個人的にもおすすめです。

 

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)トロッケネ シュミッツがリースラーナーから造る甘口ワイン。

「ランダースアッカー ゾンネンシュトゥール リースラーナー アウスレーゼ コンセクエント」(未扱い)

 

 

 

 

しかし、実は私が最も驚かされたのは既存のラインナップではありません。そのワインとはなんと、リースラーナーを使って造る甘口ワインでした。「トロッケネ シュミッツが甘口ワインを造っている!?」と一同が驚く中で、ブルーノが次のように話してくれました。「リースラーナーは酸が高く、糖度も非常に高くなる品種で、甘口ワインに向く。もし、完全に辛口に造ろうとするならアルコール度数は18%になってしまうが、そんなワインはまず美味しくないだろう。私たちは辛口ワインのスペシャリストだが、ものすごく良いヴィンテージであれば、自然に甘口になるこの葡萄品種からは甘口ワインも手掛けているんだよ」。トロッケネ シュミッツといえば辛口ワインであることが哲学、と考えてしまいがちですが、彼らにとって重要なのは「何も加えず、ありのままにワインを造ること」。自然に甘口になるから甘口ワインにするというのも、その哲学に沿ったものだったのです。“辛口至上主義ではないというのもまた、彼らを理解する上で重要なポイントではないかと思います。

 

 

 

 

 

ところで、人気の辛口白ワインといえば何が思い浮かぶでしょうか? 私はまず、シャブリが思い浮かびます。実際にブルゴーニュワイン委員会が調査した資料を参照すると、「シャブリ/Chablis のワインは、ブルゴーニュ/Bourgogne の白ワインの日本への輸出量の40%を占めている」とのことです。名古屋の今池にある弊社ショールームでの勤務時代にも、お客様から「シャブリはありますか?」とお問い合わせをいただくことが多かったのですが、シャブリってやっぱり人気なんだなと実感したことを覚えています(そして私もシャブリ好きのひとりです)。さて、そんな人気のシャブリですが、作柄が安定しにくい気候条件もあり、昨今は価格高騰が著しくなっています。弊社取り扱いのシャブリも本当に素晴らしい生産者ばかりと自負していますが、やはりこの価格高騰の問題は避けられません。

 

 

 

 

シャブリは高くてなかなか飲めない……そんな時にぜひお試しいただきたいのが、まさにこのトロッケネ シュミッツのワインです。もちろんシャブリと全く同じ味わいというわけではありませんが、ランダースアッカー村の葡萄畑の土壌は、「貝殻石灰岩(ムッシェルカルク)」と呼ばれるもので、シャブリやサンセールの土壌と似ており、ワインの味わいにもどこか共通項が感じられるのです。シャブリ好きな方にこそ、ぜひ手に取っていただきたいワインです。糖分を添加したり、発酵を途中で止めて甘口に仕上げたワインがはびこる中で、「何も加えず、品種の個性やテロワールを表現した辛口ワインを造ること」を哲学に掲げて抗い続けたポール シュミット。その哲学を守り、今にまで伝え続けるシュミット家の人々の誇りは、今日のワインの品質にしっかりと表現されています。そんな哲学が込められた“ありのままに造る自然なワイン”を、ぜひお試しいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

株式会社稲葉 経営企画室 藤野 晃治

 

 

 

 

【現地視察レポート】地元でのあだ名がそのままワイナリー名に!? 何も加えずありのままのワインを造る、辛口ワインのスペシャリスト“トロッケネ シュミッツ”(経営企画室 藤野晃治)“ヴァインハウス エーヴィヒ レーベン”でいただいたシュニッツェルと“エーヴィヒ レーベン スープ”。

しっかりとした味わいのお料理には、パワフルでトロピカルな特徴を持つ、“ゾンネンシュトゥール”のワインがおすすめ。

 

 

 

 

 

■ラインナップ

<ランダースアッカー フュルベン(単一畑)のワイン

・ウニヴェルズィテーツ ヴァイン フュルベン リースリング シュペートレーゼ トロッケン 【白・辛口

・ウニヴェルズィテーツ ヴァイン フュルベン シルヴァーナー カビネット トロッケン 【白・辛口

 

ランダースアッカー ゾンネンシュトゥール(単一畑)のワイン

・ランダースアッカー ゾンネンシュトゥール シルヴァーナー シュペートレーゼ トロッケン コンセクエント 【白・辛口】

 

ランダースアッカー マルスベルク(単一畑)のワイン

・ランダースアッカー マルスベルク ショイレーベ カビネット トロッケン 【白・辛口】

 

<ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン(集合畑)のワイン

ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン シャルドネ カビネット トロッケン 【白・辛口】

ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン ブラウアー シルヴァーナー カビネット トロッケン 【白・辛口】

ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン シルヴァーナー カビネット トロッケン 【白・辛口】

・ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン ミュラー トゥルガウ カビネット トロッケン 【白・辛口】

 

トロッケネ シュミッツの情報(生産者詳細)はコチラから!

 

 

次回は、イタリア・ヴェネト&ロンバルディアの生産者、「ピオーナ家」をご紹介します。

 

 

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